当サイトは広告を設置しています(詳細

高齢の父、新トクするサポートの残債があるのにソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた件

UQモバイルに乗り換えてもソフトバンクの新トクするサポートの残債はある
広告

こんにちは!サブ管理人です。

実家の両親とは離れて住んでいるのですが、前日父がスマホを乗り換えた!とのこと。

後期高齢者の仲間入りをしたとはいえ、まだまだ現役で働いている父。スマホでの電話利用は欠かせません。

乗り換え先は UQモバイル。

しかも機種は手元にある iPhone を利用するため SIM のみ契約です。

仕事の付き合いで長年ソフトバンクを利用していた父なので、ワイモバイルに乗り換えるのが妥当だと思っていたのですが、突然の UQモバイルへの乗り換えにはびっくりしました。

サブ管理人
サブ管理人

息子(サブ管理人の弟)が au を利用しているので同じ au を使いたいという思いがずっとあったのでしょう、それで au系の UQモバイルにしたのだと思います。どの回線を使いたいかの理由なんて、本当に人それぞれですね。

UQモバイルは家の近くにショップもあるのでいいんじゃないのと思ったものの、ふと去年9月に iPhone 14 が発表されてまもなく、父がソフトバンクの新トクするサポートで iPhone 14 を購入していたことを思い出しました。

ソフトバンクの新トクするサポートは、簡単に説明すると、機種を48回分割払いで購入し25ヶ月目にその機種を返却すると25回目以降の機種代金の支払いは不要になるというプログラムです。

※新トクするサポートには1年くりあげオプションがあり、13ヶ月目以降なら機種返却の前倒しもできます。その場合は24回目までの支払いは必須です。

大体は25ヶ月目にその機種を返却し、次の新しい機種を新トクするサポートでまた購入して・・・と、約2年毎に新機種をお得に使ってもらおうという主旨があると思われるプログラムなので、24回目までの分割月額払いは安めに設定され、25回目以降は少し高めに設定されていることが多い印象がありますね(機種にもよります)

広告

ちょっと話が逸れそうになりましたが、要は父は UQモバイルに乗り換えたものの、ソフトバンクの新トクするサポートの残債があるということ。

通信費の月額料金はソフトバンクよりUQモバイルの方が月額 913円(税込)安くなります。

父のパターンでソフトバンクを利用していた時の月額料金と、UQに乗り換えた後の月額料金を、もう少し詳しく比べてみます(基本料金+オプション料金にて算出しています。ユニバーサル料金やSMS料金等は含まれていません)

ソフトバンクで契約時の月額料金

ミニフィットプラン+ :3,278円(税込)/ 1GB
定額オプション+:1,980円(税込)
計:5,258円(税込)
+
iPhone 14 分割支払金/賦払金:3,217円(税込)
あんしん保証パック with AppleCare Services:1,280円(税込)
計:4,497円(税込)
合計:9,755円(税込)

UQモバイルで契約後の月額料金

ミニミニプラン:2,365円(税込)/ 4GB
増量オプション+:0円(税込)
※最初の7カ月間は増量オプション+は無料。それ以降は外す予定。
通話放題:1,980円(税込)
計:4,345円(税込)
※契約事務手数料は別途必要です。
※7カ月目以降に増量オプション+を外し忘れると合計:4,895円(税込)になります。

+
ソフトバンク
iPhone 14 分割支払金/賦払金:3,217円(税込)
あんしん保証パック with AppleCare Services:1,280円(税込)
計:4,497円(税込)
合計:8,842円(税込)

ソフトバンクや au(UQモバイル)の光回線割引、家族割、でんき割等は利用していないので、シンプルです。

通信月額料金がソフトバンクの時より UQモバイルの方が 913円(税込)安くなるとはいえ、iPhone 14 の価格が37回分のトータル10万円超えの残債があります。

サブ管理人
サブ管理人

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたから安くなる!と電話の向こうでキャッキャと笑っている母親の声も聞こえてくる・・・

広告

しかし、どうも父の話っぷりを聞いていると、ソフトバンクへの iPhone 14 の残債払いのことを忘れて、それすら払わなくていい気になっている嫌な予感がします。

「お父さん、その iPhone 14 はソフトバンクの時からそのままなんだよね?」

回答はもちろん「そうだよ!UQモバイルの人もそのまま使えるからって、小さいカード(SIMカード)を交換してくれたよ!」です。

その後、ソフトバンクの契約書などを確認してもらいました。

説明しているうちに、ようやく iPhone 14 の支払いが48回まであること、25カ月目には返却した方がいいことなどを思い出したようです。

まあ案の定、その途中から父も母もテンションが下がっていくのを感じます。

「 iPhone 高いんだよ!!最新買ってるんだもん、仕方ないよ!!」と責めるのもかわいそうだし言えません。

解約後の My SoftBank へのログイン方法など、ソフトバンク解約時に SMS が来ているはずだから、確認しておくように伝えました。

もちろん途中で返却せずに、48回まで払うというのもひとつの方法です。

しかし、スマホの使い方を聞いている限り iPhone 14 はどうにも宝の持ち腐れ感も否めませんし、残債払いが今後3年近く続くとなると、特に家計を考えている母にとってはあまりうれしいものではないでしょう。

13カ月以降は返却できるので、25カ月目の頃までには返却するお手伝いに行こうかなと思っています。

サブ管理人
サブ管理人

代わりのスマホは型落ちで安くなった Android スマホを準備してあげようと思ったのですが、携帯からスマホにした時から iPhone しか使ってないので、型落ちの中古 iPhone でも手配するか・・・

広告

ソフトバンクだけでなく、ドコモ、au、楽天モバイルの各社には、新トクするサポートのような48回分割払いのプログラムがあります。

サブ管理人の個人的意見としては、後期高齢者にとって4年の分割ってどうなのよと正直に思うところがあります。

去年、父が最新の iPhone 14 を新トクするサポートで購入したと聞いたときは、ちょっと驚きました。

仕事で使うからとはいえ、年齢的にも4年後まで仕事を続けているかどうかわかりませんし、最新の iPhone にする必要があるのかと思ったからです。

型落ちでもいいからもっと購入しやすい iPhone はなかったのか、電話とSMS、たまにネット利用(ほぼない)するくらいであれば、比較的安い Android で十分なのではとも思います。

そばにいて一緒に店頭に行くか、WEBで手配してあげたりサポートしていなかった自分が悪いとはいえ、なんとも複雑な気分です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました