こんにちは!サブ管理人です。
先日 iPhone SE3 から iPhone 17e に買い替えたことについて書きました。
SIMカードからeSIMへの変更も無事に終わり、新しい iPhone との生活がスタートしています。
ただ、設定が終わってホッとしたところで気になるのが、これまでお世話になった SE3 ちゃんのこと。
子供や孫がいたら、お下がりとして渡す方法もあるんだろうなと思いつつも、私の周りにはちょうどよい相手がいませんでした。
ケースこそかなり黄変していましたが、外してみると4年使ったわりには本体は綺麗な状態でした(よかった!)。



そこで「これはまだ役に立てるかも」と思い、iPhone を買取に出してみることにしました。
iPhone 買取ショップ選びのポイント
iPhone を売るならどこがいいか、悩みますよね。
最近は選択肢が本当に増えています。
おもな iPhone 買取専門店・ショップ例
・イオシス
・Raku-uru(ラクウル)
・GEO(ゲオ)
・BOOK OFF
・にこすま
などなど
専門店では、iPhone の査定基準や手順などを公式ホームページで公開しているので、初めての方でも安心感があるのが魅力です。
iPhone を売るなら、買取価格が変動しやすいため、おおよその相場を確認したら早めに動くのがコツです。
「ラクウル」を選んだ理由
今回、サブ管理人はソフマップが運営する「ラクウル」にお願いすることにしました。
決め手は、普段利用している「コジマ」のポイントカードと連携できることです。
ラクウルでは、査定額を「ビック買取マネー」で受け取ると、通常よりも増量される特典があります。
銀行振込だと手数料がかかりますが、買取マネーなら手数料も無料で、コジマでの購入資金に充てられるのがポイントでした。
当時のラクウルでの買取価格は以下の通り。
- iPhone SE3 64GB プロダクトレッド
- SoftBank
- 25,000円
※2026年3月17日に確認した価格です。買取価格は変動しますので、最新情報についてはラクウル公式サイトでご確認ください。
バッテリー最大容量は 85%でしたが、期待を込めて申し込んでみました。

実際に査定に出してみた結果
ラクウルで会員登録後、スマートフォンを買取してもらう場合は2つの方法から選べます。
- 宅配買取
- 来店予約
集荷も返却も送料無料で業者さんが自宅まで来てくれるので、玄関で渡すだけの宅配買取を選びました(本当に助かります)。
数日後、届いた査定結果は……
iPhone SE3 買取価格(サブ管理人の場合)
24,200 円
付属品なしの本体のみ、バッテリーも少し消耗(85%)していましたが、想像以上の買取価格に大満足。
そのまま売却を決定しました。
大切に使ってきた甲斐があったな、としみじみ感じた瞬間です。
iPhone を売る前にすること(初期化と準備)
さて、使わなくなった iPhone の処分や買取の際は、自分で初期化を行う必要があります。
きちんとやっておかないと、査定不能として返却されてしまうこともあるため、忘れずに行います。
ラクウルなど買取専門店や Apple 公式サイトの案内を参考に、サブ管理人が行った準備をまとめました。
- ネットワーク利用制限の確認
- データのバックアップ
- 初期化
- SIMカードを取り外す
(eSIMの場合は初期化と同時にプロファイルの削除)
あとは、最後に綺麗に専用布等で拭いておきます。
ネットワーク利用制限の確認
端末代金が未払いになっていないかを確認します。
ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアショップで分割等で購入し、支払いが終了していないと買取不可や大幅な減額対象になってしまいます。
ネットワーク利用制限の確認方法
スマホ IMEI 番号を各通信事業者のサイト「利用制限確認ページ」等に入力して結果を見る。
スマホの電話アプリで番号入力画面を開いて *#06# と入力すると IMEI 番号が表示されます。
詳しい方法は別記事にまとめていますので、参考までにご覧ください。
サブ管理人もソフトバンクのサイトで確認したところ、ネットワーク利用制限の結果は「○」で一安心でした。

大事なデータのバックアップ
使わなくなった iPhone の初期化をする前に、必ずバックアップを取ります。
簡単に iCloud を利用しました。
設定 → iCloud → iCloud バックアップ → 今すぐバックアップを作成

Apple Watchなどのペアリング解除
Apple WatchやAirPodsを使っている場合は、初期化の前にペアリングを解除して新しい iPhone に移しておきます。
ウォレットとApple Pay
ウォレットとApple Pay からクレジットカード情報や交通系 IC 等のデータも、新しい iPhone に移して、古い iPhone では削除します。

iPhone の初期化
では、いよいよ iPhone の初期化(データ削除)です。
以下の手順で「工場出荷時の状態」に戻します。
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」をタップ
- 下の方にある「転送または iPhone をリセット」を選択
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
- 画面の指示に従い「続ける」
- 「iPhone を消去」「eSIM を含めすべて消去」などを進める
最後に「こんにちは」の画面が出れば完了です。
※ SIMカードは抜いて、SIMトレイ内は空にしておきます。
※ eSIM は必ず新しい機種で通信・通話等繋がることを確認して下さい。
※充電をしてから発送します。





2026年3月26日現在、この手順で個人データの消去、Apple IDからサインアウトもされるようです。
心配な方は事前に手動でオフにしておくとより安心かもしれません。
最後は忘れずに SIMカードを取り出し、IIJmio に返却しました。
サブ管理人が念の為やったこと
- 盗難デバイスの保護 → オフ
- 探す → オフ(アクティベーションロックも自動削除される)
- Apple アカウントからサインアウト
古い iPhone SE3 に「ありがとう」
新しい iPhone 17e が手に入ったからといって、使わなくなった iPhone SE3 を手放すのも、ちょっと寂しい気持ちがありました。
でも、家で眠らせていてもバッテリーを劣化させてしまいますし、いつかは処分しないといけません。
買取専門店の公式サイトで「 iPhone を売る前にすること」を一つずつ丁寧に進めれば、難しくはありませんでした。
浮いたお金で新しいケースや保護フィルムを買うこともできます。
「まだ使えるし、どうしようかな」と迷っている方は、一度査定に出してみてはいかがでしょうか。
Apple 公式サイトで新しい iPhone を買う場合には、手元の iPhone の下取りも可能です。
下取りに出すか、他の中古スマホ専門店等で買取をしてもらうか、金額等を見ながら選んでみてもいいと思います。
ちょっと寂しかったですが iPhone 17e 代の足しになったと思うと、それはそれでよかったかなと思えました!


コメント