モトローラから、色の権威である PANTONE とコラボレーションした新しいスマートフォン「moto g37」シリーズが発売されます。
本製品は、スペックだけでなく「色」や「質感」で選ぶという新しい視点を提案するエントリーモデルです。
日常使いに十分な性能を備えつつ、自分らしさを表現できるデザインが特徴となっています。
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PANTONE カラーによる多彩なデザイン展開
世界的な色の権威である PANTONE 監修のもと、全 4 種類のカラーバリエーションが用意されています。
単なる色違いではなく、それぞれの色に合わせて素材や仕上げ加工が異なるため、手触りや質感まで追求されています。
- インペネトラブルグレイ(重量 194g)
- ノーティカルブルー(重量 約 196g)
- カプリシアン(重量 約 196g)
- フューシャレッド(重量 約 196g)

パントーンコラボはモトローラのお決まりみたいになってきましたね。色鮮やかで目を引きます。
カラバリで質感が違うと言うけど、写真だけでは分かりにくいから、実物をみてみたくなりますね!
毎日を快適に過ごすための基本性能
エントリーモデルながら、ストレスなく利用できる実用的な機能を搭載しています。
ディスプレイとサウンド
約 6.7 インチの大画面を採用し、最大 120Hz のリフレッシュレートに対応しているため、画面のスクロールや動画再生がなめらかに表示されます。
また、Dolby Atmos に対応しており、臨場感のあるサウンドを楽しめます。
バッテリーと耐久性
5,200mAh の大容量バッテリーを搭載し、20W TurboPower 充電に対応しているため、一日中安心して利用可能です。
耐久面では、米軍調達規格である MIL-STD-810H に準拠した堅牢性と、IP64 の防塵・防滴性能を備えています。
さらに、ディスプレイには傷や衝撃に強い Corning Gorilla Glass 7i が採用されています。
カメラ機能とおサイフケータイ
暗い場所でも明るく撮影できるカメラを搭載しており、ポートレートモードなどの補正機能で簡単に質の高い写真が撮れます。
また、日本国内で利便性の高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、交通機関や店舗での決済に活用できます。

アウトカメラは一見すると 4眼?のように見えるけど、実際は 2眼(デュアルカメラ)です。1つは 2 in 1 light sensor で、もう1つはなんでしょうね?ちょっと管理人には分かりませんでした。
Dolby Atmos に対応しているようで、本体自体の音は良いのかな?聴いてみたいです。エントリーモデルで音良かったら嬉しいかも。こればかりは実際に聴いてみないとわからないですね。
moto g37 シリーズがもたらすメリット
本製品は、以下のようなユーザーにとって大きなメリットがあります。
製品の発売日と価格について
オープン市場版の「moto g37j」は、2026 年 7 月 24 日より予約が開始され、7 月 31 日に発売されます。
MOTO STORE での販売価格は 38,800 円(税込)となっています。
販売チャネルは、MVNO 事業者、家電量販店、公式オンラインストア、Amazon のほか、ソフトバンク、楽天モバイル、NTTドコモでも取り扱いがあります。

NTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルの販売価格も確認してみました。
NTTドコモ(moto g37 M-51G)は 一括 22,000円(税込)、ソフトバンク(moto g37)は 一括 21,984(税込)とキャリア版は少し安めの設定という印象。
楽天モバイルで取り扱うのは moto g37j ということで、SIMフリー版なのかな?販売価格は 一括 29,800(税込)とキャリア版とり少し高い印象を受けました。

ん?ドコモとソフトバンクはメモリ 8GB なのに安いの?って疑問に思いました。
楽天モバイルはメモリ 4GB ?ストレージ 64GB ってのも気になったし。キャリアは仕様が微妙に違うのかな?
色々見間違い?ちゃんと確認したんだけどなぁ・・・🤔
スペックはそれぞれ(購入先)のサイトでご確認の上、ご購入ください!
モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社(PR TIMES)
ソフトバンク
NTTドコモ
楽天モバイル
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