当サイトは広告を設置しています(詳細

motorola edge 30 pro で原神をプレイすると発熱こそ気になるが動作は滑らか!参考に実機でプレイした動画を公開

motorola edge 30 pro 原神 参考プレイ動画

こんにちは!管理人です。

motorola edge 30 pro は 2023年10月 時点では型落ちのスマホですが、Snapdragon 8 Gen 1 搭載のハイエンドモデル。

この motorola edge 30 pro で原神をプレイすると滑らかに動くのか気になります。

ということで、motorola edge 30 pro の実機に原神をインストールして、原神アプリの起動、街のちょっとした散策からワープして戦闘を試してみましたので、その様子を動画でご覧いただければと思います。

また、原神をプレイするにあたり、motorola edge 30 pro にて行った設定もご紹介します。

motorola edge 30 pro 実機での原神プレイ動画

motorola edge 30 pro で原神をプレイする場合、どのように動作するのかの参考に、まずは次の動画(3分43秒)をご覧ください(動画編集アプリで編集はしていません)

この動画は motorola edge 30 pro の実機で原神をプレイしているものですが、原神の画面設定(グラフィックスの画質)を「最高」に設定しています。

加えてリフレッシュレートを 144Hz に設定しています。

管理人
管理人

滑らかに動作しつつ、タップした時の感度も良いように感じました!

Youtube にて上記動画を公開した後、秘境や深境螺旋のプレイ内容も確認したいというコメントをいただきましたので、秘境(紅葉ノ庭)と深境螺旋(Lv.8)にてプレイした内容をそのままアップします。

戦い方がゴリ押しで見苦しい点があるかと思いますが…

Snapdragon 8 Gen 1 搭載 motorola edge 30 pro で原神をプレイするとどのように動作するかの参考としてご覧いただきましたら幸いです。

原神のプレイにあたり motorola edge 30 pro にて行った設定

今回撮影した動画では、原神の画面 > グラフィックスの画質を「最高」に設定。

motorola edge 30 pro は Snapdragon 8 Gen 1 搭載のハイエンドモデルということで、負荷を気にせずプレイしてみることにしました。

motorola edge 30 pro 原神 グラフィックス 画質 「最高」

「最高」の設定では現在のデバイス負荷が「非常に高い」となります。

「高」の設定でも現在のデバイス負荷が「非常に高い」となりますが、「最高」と比較するとデバイス負荷を表す目盛りが少し減っているのがわかります。

motorola edge 30 pro 原神 グラフィックス 画質 「高」

また、デバイス負荷のアラートが出るのも「高」の設定です。

motorola edge 30 pro 原神 グラフィックス 画質 「高」アラート

ちなみにデフォルト設定は「中」です。

「中(デフォルト)」設定では現在のデバイス負荷が緑色の「スムーズ」で表示されます。

motorola edge 30 pro 原神 グラフィックス 画質 「中(デフォルト)」

「中(デフォルト)」以下の「低」「最低」の場合も、現在のデバイス負荷は緑色の「スムーズ」で表示されます。

motorola edge 30 pro 原神 グラフィックス 画質 「低」
motorola edge 30 pro 原神 グラフィックス 画質 「最低」

この設定に加え、Moto アプリのプレイ設定で、ディスプレイのリフレッシュレートをあらかじめ「144Hz」に設定しておきました。

設定方法は、Moto アプリを開き、プレイ > ゲーム と画面を進めて原神を選び、右上の歯車のボタンをタップしてディスプレイのリフレッシュレートを「144Hz」に設定するといった手順です。

motorola edge 30 pro motoアプリ ゲーム 原神 リフレッシュレート 144Hz

motorola edge 30 pro で原神をプレイすると発熱が気になる

大抵のスマホは原神をプレイすると発熱しますが、motorola edge 30 pro も発熱します。

motorola edge 30 pro で原神をプレイした時の発熱具合を AnTuTu Benchmark の温度モニターを利用して確認してみました。

原神アプリを立ち上げて戦闘など負荷の高い状態にして熱がこもってきたなと思ったところで AnTuTu Benchmark の温度モニターを確認すると以下のような温度になりました。

motorola edge 30 pro 原神 発熱時 AnTuTu benchmark 温度モニター 56℃

このスクショでは CPU の温度が 56°C と記録できていますが、温度モニターを見た瞬間では 60°Cを超えてる場合もありました。

ここから原神アプリを落として温度モニターを眺めていると、徐々に温度は下がっていきました。

motorola edge 30 pro AnTuTu benchmark 温度モニター 46℃
motorola edge 30 pro AnTuTu benchmark 温度モニター 40℃
管理人
管理人

CPUのアイコン箇所も赤く表示されて、いかにも発熱してる感じに見えます。

原神アプリを落とすと温度が下がって CPUアイコンも青くなりました。

ちなみにこのテストは室温 約 26°C の環境下で行いました。

motorola edge 30 pro 原神プレイ時の室温 約26℃

夏場とか猛暑だとさらに温度が上昇するかもしれませんし、逆に冬場だともう少し温度の上昇は抑えられるかもしれません。

感覚的な話になりますが、原神をプレイしていると motorola edge 30 pro 本体の温度も上昇しているのか発熱していくのを感じます。

熱くなりすぎて持てない!といったところまでは温度は上昇しませんが、それも環境によるものだと思います。

原神をはじめ、3Dのゲームはスマホ本体の発熱にもつながるのである程度はつきものとして理解しておくと良いかなと思います。

あと、涼しい場所でプレイするほうがスマホへの負荷も減るかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました