こんにちは!サブ管理人です。
2026年4月15日に開催された「NOTHING 2026 SPRING UPDATE」のイベントに参加してきました。




そこで発表されたのが、2026年春に日本で発売される待望の新商品たちです。



- Nothing Phone (4a)
- Nothing Phone (4a) Pro
- Headphone (a) の新色イエロー
Headphone (a) の新色イエローもおしゃれでかわいかったのですが、今回は特に注目のスマートフォン2機種、Nothing Phone (4a) と Phone (4a) Pro について詳しくお伝えします。

実は、aシリーズの「Pro」モデルはグローバル版の Phone (3a) Pro でも存在していましたが、日本国内で発売されるのは今回が初めてとなります。
フラグシップモデルの Nothing Phone (3) や、前世代のミドルレンジ Phone (3a) との違いも比較しながら、その魅力をお伝えしたいと思います!
Nothing Phone (4a) の特徴 デザインと性能の絶妙なバランス

まずは、Nothing Phone (4a) から見ていきましょう。
今回のアップデートにおける Phone (4a) のポイントは以下の2点です。
- 最大70倍のウルトラズーム
- Glyph バー
充実の基本スペック
Nothing Phone (4a) のスペックから、気になるポイントをピックアップしました。
| カラー | ホワイト、ブラック、ブルー、ピンク |
| サイズ | 約 163.9 x 77.5 x 8.5 mm |
| 重量 | 約 205g |
| ディスプレイ | 6.78インチ AMOLED (最大ピーク輝度 4,500ニト / 120Hz) |
| チップセット | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 4 |
| バッテリー | 5,080mAh(50W急速充電対応) |
| カメラ | メイン 50MP ペリスコープ 50MP(3.5倍 光学ズーム・70倍ウルトラズーム) ウルトラワイド 視野角120° |
| 耐久性 | IP64 防水防塵 / Corning Gorilla Glass 7i |
| その他 | FeliCa(おサイフケータイ)対応 nano-SIM / eSIM(日本のみ)対応 Androidアップデートは3年間 セキュリティ / 修正 / 機能アップデートは6年間 |
※スペックの詳細については Nothing Japan 公式サイトでご確認ください。
Phone (3a) から引き継がれた象徴的なデザイン
Nothing Phone (4a) は、ガラス背面の内部にアルミニウムパーツが見える、おなじみの透明デザインを継承しています。
カラーバリエーションには、定番のホワイトやブラック、爽やかなブルーに加え、シリーズ初となる「ピンク」が登場しました。





桜の花びらのような、非常にやわらかく優しい色味で、手に取ると心が和むような印象を受けました。
また、ディスプレイも大幅に進化しています。
ピーク輝度が (3a) の 3,000ニトから 4,500ニトに向上し、日差しの強い屋外での視認性が格段に良くなっています。
さらに「Corning Gorilla Glass 7i」の採用により、前モデル比で耐傷性が2倍になっているのも安心できるポイントです。
カメラと Glyph バー
カメラ面では「TrueLens Engine 4」を搭載。
3.5倍の光学ズームに加え、最大ズームが前モデルの30倍から70倍へと大幅に強化されました。

そして Nothing の象徴である「Glyph(グリフ)」。
(4a) の特徴とも言えるのが、背面のカメラ横にある Glyph バーです。
7つ並んだ正方形のライトは 63個のミニ LED で構成されていて、さまざまに通知をしてくれます。
(3a) のGlyph ライトに比べて40%明るくなっているそうです。
縦に正方形が並んでいるので、ラインで光るそのデザインがかっこいい。
以前みた Nothing 公式YouTube 動画で「ナイトライダーの kitt っぽいね!」と、Nothing のデザインチームメンバーが話していたことが印象的でした。
Nothing Phone (4a) Pro 初のメタルボディと最高峰のズーム性能
続いて、上位モデルとなる Nothing Phone (4a) Pro についてです。

Phone (4a) Pro の特徴は以下の3点です。
- シリーズ初のメタルボディ(アルミニウム製ユニボディ)
- 世界初となる140倍ウルトラズーム
- Glyph マトリックス
Nothing Phone (4a) pro のスペック
Nothing Phone (4a) proのスペックで、一部をピックアップします。
| カラー | シルバー、ブラック、ピンク |
| サイズ | 約 163.6 x 76.6 x 7.9 mm |
| 重量 | 約 210g |
| ディスプレイ | 6.83インチ AMOLED (最大ピーク輝度 5,000ニト / 144Hz) |
| チップセット | Qualcomm Snapdragon 7 Gen 4 |
| バッテリー | 5,080mAh(50W急速充電対応) |
| カメラ | メイン 50MP ペリスコープ 50MP(140倍ウルトラズーム) ウルトラワイド 視野角120° |
| 耐久性 | IP65 防水防塵 / Corning Gorilla Glass 7i |
| その他 | FeliCa(おサイフケータイ)対応 nano-SIM / eSIM 対応 セキュリティ / 修正 / 機能アップデートは6年間 |
※スペックの詳細については Nothing Japan 公式サイトでご確認ください。
質感と機能性を両立した「メタル」ボディ
Nothing Phone といえば透明な背面が代名詞でしたが、(4a) Pro はあえて「メタルボディ」を採用しています。

といっても、カメラや Glyph 周辺は透明感が活かされており、ブランドらしさは失われていません。
航空機グレードのアルミニウム製ユニボディは、Nothing のスマホで史上最薄の 7.95mm(PRTIMES Nothing Technology Japan株式会社「Nothing Phone (4a)とPhone (4a) Proを正式発表」参照)。
手に取ると軽く感じ、高級感が漂います。
このメタルボディは放熱性能も兼ね備えているそうで、長時間の利用でも安定した動作が期待できそうです。
カラーの「ピンク」は、クールで上品なメタリックピンク。
甘すぎず、かわかっこいい感じの絶妙な色合いです。




ディスプレイのピーク輝度は Nothing 最高値
明るい屋外にいても見やすいようにと、最大ピーク輝度は Nothing 最高の 5,000 ニト。
リフレッシュレートも (3) の 120Hz を超える 144Hz に対応しています。
ベゼルも細く、ディスプレイが広く見えてきれいだなと印象的でした。

フラグシップを超える!?驚異の140倍ズーム
最も特徴的なのは、最大140倍のウルトラズームです。
これはフラグシップモデルの Phone (3) の 60倍をも大きく上回る数字です。
遠くの被写体を引き寄せたい方にとって、今回のラインナップで最も魅力的なポイントではないでしょうか。

遊び心あふれる「Glyph マトリックス」
(4a) Pro には、137個のミニLEDによる「Glyph マトリックス」が搭載されています。
イベント会場で、スタッフの方に教わってタイマー機能を試してみました。

画面を伏せると、ドット絵の砂時計と数字がカウントダウンしていく様子が見えます。
アニメーションが本当にかわいくて、何度も試したくなる魅力がありました。
歴代モデルとの比較 aシリーズの進化
最新の (4a) シリーズが、これまでのモデルとどう違うのか整理しました。
| Phone (4a) | Phone (4a) Pro | Phone (3a) | Phone (3) | |
|---|---|---|---|---|
| チップセット | Snapdragon 7s Gen 4 | Snapdragon 7 Gen 4 | Snapdragon 7s Gen 3 | Snapdragon 8s Gen 4 |
| 最大輝度 | 4,500ニト | 5,000ニト | 3,000ニト | 4,500ニト |
| 最大ズーム | 70倍 | 140倍 | 30倍 | 60倍 |
| 防水防塵 | IP64 | IP65 | IP64 | IP68 |
| カメラ AIエンジン | TrueLens Engine 4 | TrueLens Engine 4 | TrueLens Engine 3 | TrueLens Engine 4 |
| 初期 OS | Nothing OS 4.1 (Android 16) | Nothing OS 4.1 (Android 16) | Nothing OS 3.0 (Android 15) | Nothing OS 4.0 (Android 16) |
a シリーズで比較すると、3a よりはやはりバージョンアップされ、フラグシップモデルに近づいている感じがありますね。

Phone (4a) シリーズでは、誤操作を防ぐために AI機能を呼び出す「エッセンシャルキー」が本体左側面へ移動しました。
(3) や (3a) では電源ボタンと同じ右側にあったので、誤操作する人が多かったようです(管理人は Phone (3a) を使っていますが「確かに」と共感中)。
ざっとご紹介しましたが、Phone (4a) シリーズは、(3a) から全方位で進化を遂げつつ、特に Pro モデルにおいては素材やズーム性能でフラッグシップの Phone (3) をも一部上回るという、強力なラインナップとなっています。

とても個人的な感想をここで1つ。
サブ管理人は Nothing Phone (3a) のステレオスピーカーから出る音が気に入っていますが、 (4a) シリーズも持ち方に関わらずクリアな音を楽しめる対称的なステレオスピーカー構造を採用しているとのこと。
過去からいくつかスマホを使ってみていますが、スマホ本体のスピーカーで音楽を聴いたときの満足度は Nothing Phone (3a) がダントツだったので、4a シリーズにも期待できます!
Phone (4a) / (4a) pro の販売価格・発売日・販売箇所について
最後に、気になる購入方法とお値段についてまとめました。
Nothing Phone (4a)

- 8GB + 128GB
ホワイト / ブラック / ブルー
58,800円 (税込) - 8GB + 256GB
ホワイト / ブラック / ブルー / ピンク
64,799円 (税込) - 発売日:2026年5月8日 (金)
※ 4月15日 (水) 15:00 から予約開始
※価格の最新情報や詳細は au Online Shop でご確認ください。
全国のKDDI直営店 / au Style については購入店でご確認ください。
発売日:2026年5月15日 (金)
ホワイト / ブラック / ブルー / ピンク
- 8GB + 128GB
58,800円 (税込) - 8GB + 256GB
64,800円 (税込) - 発売日:2026年5月8日 (金) 10:00
※ 4月15日 (水) 15:00 から予約開始
※価格の最新情報や詳細は Nothing 公式サイトでご確認ください。
Amazon でも販売されています。
ホワイト / ブラック
- 8+128GB
- 58,801円(税込)
- 発売日:2026年5月15日 (金)
※予約開始済み(記事執筆日)
※価格の最新情報や詳細は Amazon 公式サイトでご確認ください。
Nothing Phone (4a) pro

シルバー / ブラック / ピンク
- 12GB + 256GB
- 78,900円(税込)
- 2026年4月22日 (水) 9:00より販売開始
※ 4月15日 (水) 15:00 から予約開始
※価格の最新情報や詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
シルバー / ブラック / ピンク
- 12GB + 256GB
79,800円 (税込) - 発売日:2026年4月22日 (金) 9:00
※ 4月15日 (水) 15:00 から予約開始
※価格の最新情報や詳細は Nothing 公式サイトでご確認ください。
気になる機能はやっぱり Glyph ?!
Nothing Phone で気になるのは Glyph です。
- Phone (4a) Pro は Glyph マトリックス
- Phone (4a) は Glyph バー
イベント会場で Phone (4a) Pro の Glyph マトリックスのタイマーアニメーションが忘れられないくらいかわいかったです。
もちろん Phone (3) で Glyph マトリックスの情報は出ていましたが、今回8万円切っている Phone (4a) Pro にも搭載してくれたのはうれしい進化!
Phone (4a) の Glyphバーも縦に並んだドットで通知してくれる様子もかっこいい。
画面を伏せていても、光ったりドットのアニメーションがおしゃれに通知を教えてくれます。
周囲に画面を覗かれる心配もなく、それでいて「あ、通知が来たな」と自分だけにわかる特別感があります。
AI によりコード不要で独自のアプリ( Essential Apps )を作成できる Nothing ならではの機能も楽しめるのも、使ってみたいという気持ちをくすぐります!
「人と違う、こだわりのあるスマホを持ちたい」という方にはぴったりだなあと思います。
PRTIMES(PR TIMES)
- Nothing Phone (4a)とPhone (4a) Proを正式発表
- 楽天モバイル、国内携帯キャリアで唯一Nothing製スマートフォン「Phone (4a) Pro」を取り扱い、4月15日(水)より予約受付開始
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楽天モバイル
Nothing Japan
















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