こんにちは!サブ管理人です。
Nothing が 2026年4月30日 (木) 9:00 〜 5月10日 (月) 23:59 まで、ゴールデンウィーク・母の日セールを開催しています。
今回の目玉は Nothing のフラッグシップモデル である Nothing Phone (3) です。
通常価格 124,800円(税込)の 256GB モデルが、なんと 26,800円オフの 98,000円(税込)というセール価格で登場しました。
Nothing の CEO であるカール・ペイ氏が「2026年はフラッグシップモデルの新型は出さない」と明言しているため、現在、最高峰の性能を持つ Phone (3) が 10万円を切るというのは、かなり思い切ったお買い得なタイミングだと感じています。
Nothing Phone (3) と最新の Phone (4a) Pro を比較
先日発表されたばかりの最新ミッドレンジ上位モデル「Phone (4a) Pro」と、セールでお得になった「Phone (3)」で迷われている方も多いのではないでしょうか。
それぞれの特徴を比較表にまとめました。
| 項目 | Nothing Phone (3) | Nothing Phone (4a) Pro |
|---|---|---|
| GWセール価格 | 98,000円(税込)/256GB | 79,800円(税込)セール対象外 |
| チップセット | Snapdragon 8s Gen 4 | Snapdragon 7 Gen 4 |
| ディスプレイ | 120Hz / 4,500ニト | 144Hz / 5,000ニト |
| メインカメラ | 50MP (Sony製) | 50MP (Sony製 LYT700c) |
| 防水防塵 | IP68 (最高等級) | IP65 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 非対応 |
| アップデート期間 | ANDROID アップデート 5年 セキュリティアップデート 7年 | ANDROID アップデート 3年 セキュリティアップデート 5年 |
スペック数値だけを見ると、最新の Phone (4a) Pro が画面の明るさやリフレッシュレートで上回る部分もあります。
ですが、処理能力の高い 8シリーズのチップセット( 8s Gen 4 )を搭載し、雨の日や水回りでも安心な IP68 等級の防水、そして置くだけで充電できるワイヤレス充電を備えている点は、やはり Nothing のフラッグシップモデル ならではの強みです。
やはり最新の Phone (4a) Pro がいい!と思ったら、78,900円(税込)の販売価格からキャンペーンもある楽天モバイルも併せて検討してみてもいいかもしれません。
独自の Glyph マトリックス と充実のカメラ性能
Nothing といえば、背面の LED が光る Glyph インターフェースが特徴ですよね。
Phone (3) には、より表現力が豊かになった Glyph マトリックスが搭載されており、通知やタイマーを光で確認できる楽しさがあります。
また、カメラ性能も妥協がありません。
背面の 3つとフロントカメラを合わせた計 4つのカメラすべてが 5,000万画素(50MP)以上となっており、どのレンズを使っても繊細な写真を残すことができます。
アップデートも最大 7年間(5年間の Android アップデート / 7年間のセキュリティパッチ)提供されるため、一度手に入れれば 2030年代まで長く使い続けられる安心感があります。
サブ管理人の独り言
今回のセールでは Phone (3) の 512GB モデルも 19%オフ(113,000円)になっていたり、人気のワイヤレスイヤホン「Ear シリーズ」も最大 35%オフになっていたりと、Nothing 製品が全体的に手に取りやすくなっています。
最新の Phone (4a) Pro は 79,800円(税込)で、Phone (3) のセール価格との差は約 2万円です。
Phone (4a) Pro の Glyph も魅力的で私も気になっていますが、この価格差で防水性能やワイヤレス充電といった「全部入り」の安心感が手に入ると思うと、Phone (3) を選ぶのは非常に満足度が高い選択になるのではないかと感じています。
フラッグシップモデルを 10万円以下で探していた方にとって、このゴールデンウィークは絶好の機会になりそうですね。
気になる方はぜひ Nothing 公式サイトをチェックしてみてください。

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