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電話番号そのまま!IIJmio 音声SIM カード から eSIM に、タイプも変更してみた

IIJmio ギガプラン 物理SIM タイプD から eSIM タイプA に変更してみた

こんにちは!サブ管理人です。

2023年9月22日から IIJmio で新サービスが始まりました。

IIJmio のギガプラン 音声eSIM がタイプA だけでなくタイプD でも開始され、電話番号そのままで音声SIMカードと音声 eSIM の相互変更がタイプA・D いずれでも変更できるようになったのです。

サブ管理人は IIJmio のギガプラン 音声SIMカード(タイプD)を利用しているため、早速音声 eSIM(タイプA)へ変更してみることにしました。

こちらの記事では、 オンラインで IIJmio ギガプランの音声SIMカード(タイプD)から音声eSIM(タイプA)へ SIM 交換手続きをしてみたこと、無事に音声eSIM に変更できた流れを記載します。

IIJmio ギガプランで 音声SIM 交換ができるように

IIJmio ギガプランで電話番号そのままで 音声SIM交換ができるようになるということは、2023年9月7日 にニュースで発表されていました。

何がどうできるようになったのか、簡単にまとめてみます。

IIJmio ギガプラン で変更ができるようになったこと
  • 音声 SIMカード(タイプD / タイプA)⇔ 音声 eSIM(タイプD / タイプA)変更可能
  • 音声 eSIM タイプD ⇔ タイプA 変更可能

音声 eSIM のタイプD の登場とともに、それまではできなかった SIM 交換の幅が広がりました。

SIM交換には手数料とSIMカード発行手数料 / SIMプロファイル発行手数料がかかります。

  • SIM交換 手数料
    2,200円(税込)/ 1SIMカード・ eSIMの場合 1SIMプロファイルあたり
  • SIMカード発行手数料 / SIMプロファイル発行手数料
    • 1SIMカードあたり
      タイプD:433.4円(税込)
      タイプA:446.6円(税込)
    • 1eSIM(プロファイル)あたり
      タイプD:433.4円(税込)
      タイプA:220円(税込)

※2023年9月24日調べ

くわしくは別途記事にしていますので、よかったらご覧ください。

ギガプラン 音声SIMカード(タイプD)から音声 eSIM(タイプA)へ変更方法

SIMの交換は IIJmio 会員専用ページで手続きをします。

IIJmio 公式サイトの「会員専用ページ」からログインをするか、アプリを使用して進めることもできます。

サブ管理人
サブ管理人

今回は音声SIMカード(タイプD)から音声eSIM(タイプA)へ交換手続きをしましたので、参考までに以下の流れをご覧ください。

ご自身で手続きをする場合は希望の箇所を選んで進めてくださいね。

My IIJmio アプリの場合「ご契約内容」→「SIM 機能変更 / 交換」をタップするとブラウザで会員専用ログイン画面が開き、そのまま「SIM再発行・交換ー選択」の画面に遷移します。

My IIJmio アプリトップ画面
My IIJmio アプリ ご契約内容画面からSIM機能変更/交換

「再発行・交換する回線を選択してください」の画面で、現在の回線プランを選択し「決定」をタップします。

IIJmio 会員ページ SIM再発行・交換・選択画面

次に、申し込み内容を選択で「SIM交換」を選び、SIMの種類選択「音声通話+SMS+データ通信」を選びます(※希望のタイプを選びます)

変更先はドコモか au か回線を選ぶ箇所では「au回線(タイプA)を使う」を選択し、利用するSIM は「 eSIM 」を選びます(eSIM 利用に対する注意事項の画面が開くので、内容を確認して進めます)

最後に「次へ」をタップします。

IIJmio 会員ページ SIM交換・変更先のSIMの種類を選ぶ
IIJmio 会員ページ SIM交換・選択画面で回線やSIMタイプを選んで最後に次へをタップ

eSIM に変更を選んだ際、IIJmio で eSIM を使う場合の注意事項として案内が表示されます。

内容に従って進めるしかありませんが、必ずここで確認をしておくことが肝心です。

  • eSIM 対応機種であることが必要。
    ※事前に IIJmio 公式サイトの動作確認端末 一覧ページで確認ができます。
  • eSIM プロファイルダウンロードが必要なため Wi-Fi 等ネット接続環境が必要。
  • eSIM は配送物なし。

※ eSIM 変更完了後、不要になったSIMカードは返却が必要です。返却先も表示されますので、スクショ等で控えておきます。

今まで進めてきた内容の確認画面が表示され、メールアドレス認証や重要説明事項の確認を行い、最後に「お申込が完了しました」と出たら完了です(登録したメールにも申込み完了メールが届きます)

サブ管理人
サブ管理人

途中でSIM交換手数料の料金見積もり画面が表示されます。

今回は2023年11月30日まで開催中の「音声限定!SIM交換手数料割引キャンペーン」が適用され、SIMカード交換手数料 2,000円(税抜)が割引されています。

IIJmio 会員ページ SIM交換内容確認画面
IIJmio 会員ページ SIM交換手数料でキャンペーン適用のためSIM交換手数料割引
IIJmio 会員ページ SIM交換手続き申し込み完了画面

IIJmio で音声SIMカードから eSIM に交換には時間がかかる?

IIJmio で音声SIMの交換は、SIMカードと eSIM でも相互の変更ができますし、タイプA でも D でも選ぶことができます。

交換手続きをしてから開通可能になるまで IIJmio からの連絡待ちということになりますが、どのくらい時間がかかるのかは、SIMカードか eSIM かタイプA かタイプD かパターンによってかかる時間も変わります。

eSIM から SIMカードに交換の場合は、タイプを選ばず最短で3〜4日かかるとされています(※本人確認が必要な場合は確認完了後から起算)

SIMカードから eSIM に交換や、eSIM でタイプを交換する場合は、タイプA か タイプD によって開通可能になるまでの時間が変わります。

音声 eSIM(タイプA )から SIM交換 開通可能までの目安時間

音声 eSIM(タイプD )へ変更
開通手続:不要(申し込み後自動開通)
開通可能まで:1時間程度

音声 SIM(タイプA )へ変更
開通手続:不要(SIMカードが届く)
開通可能まで:最短 3 ~ 4日

音声 SIM(タイプD )へ変更
開通手続:必要(SIMカードが届く)
開通可能まで:最短 3 ~ 4日

音声 eSIM(タイプD )から SIM交換 開通可能までの目安時間

音声 eSIM(タイプA )へ変更
開通手続:必要(会員ページでMNP開通手続き)
開通可能まで:1日程度

音声 SIM(タイプA )へ変更
開通手続:必要(SIMカードが届く)
開通可能まで:最短 3 ~ 4日

音声 SIM(タイプD )へ変更
開通手続:不要(SIMカードが届く)
開通可能まで:最短 3 ~ 4日

音声 SIM(タイプA )から SIM交換 開通可能までの目安時間

音声 eSIM(タイプA )へ変更
開通手続:不要(申し込み後自動開通)
開通可能まで:15分程度

音声 eSIM(タイプD)へ変更
開通手続:不要(申し込み後自動開通)
開通可能まで:1時間程度

音声 SIM(タイプD )へ変更
開通手続:必要(SIMカードが届く)
開通可能まで:最短 3 ~ 4日

音声 SIM(タイプD )から SIM交換 開通可能までの目安時間

音声 eSIM(タイプA )へ変更
開通手続:必要(会員ページでMNP開通手続き)
開通可能まで:1日程度

音声 eSIM(タイプD)へ変更
開通手続:不要(申し込み後自動開通)
開通可能まで:1時間程度

音声 SIM(タイプA )へ変更
開通手続:必要(SIMカードが届く)
開通可能まで:最短 3 ~ 4日

※2023年9月24日調べ
※自動開通:21時以降に申し込み完了の場合、翌日 9時以降
※ SIMカードが届く:本人確認が必要な場合は確認完了後、最短3~4日となる

最短だと当日中というのもありますが、混み具合などにより、表示されている目安時間より時間・日数を要する場合があることは考慮して、余裕を持っておくと気持ちが楽ですね。

IIJmio で音声SIM カードから音声 eSIM に変更後はどうするの?

IIJmio オンラインで 音声SIM カードから音声 eSIM に交換を申し込み完了後、タイプA と D を変えた場合は自動開通されませんので、開通手続きが必要です。

開通可能になったら IIJmio からメールで案内が届きます。

メールの案内に記載されている通りに手続きを進めますが、流れとしては下記の通りです。

音声 eSIM に変更した後の流れ
  • 開通手続きをする
  • アクティベーションコードの設定
  • eSIM の設定
  • 回線の開通確認

eSIM のアクティベーションコードが QR コードで発行されますのでスマホで読み取りします。

読み取りをすると自動的に画面が進み、アクティベーションコードから eSIM でモバイル通信ができる設定が完了します。

その後、iPhone の場合は APN 構成プロファイルをインストールし、Android の場合は設定アプリで APN 設定をします。

設定完了後は、Wi-Fi を切ってモバイル通信ができるかどうか、電話の発着信ができるかどうか確認をしましょう。

IIJmio の eSIM のことについては別記事もありますので、よかったら参考までにご覧ください。

IIJmio の音声SIM カード(タイプD)から音声eSIM(タイプA)に交換してみた感想

2023年9月22日から IIJmio のギガプランで音声 eSIM(タイプD)の提供がスタートし、それまで出来なかった電話番号そのままで音声SIMカードと音声eSIM の相互変更がタイプA / D いずれも可能になりました。

SIMの交換で手続きスタートから開通可能になるまでの所要時間は、交換・変更内容にもよりますが、eSIM へ交換する場合は最短で即日可能です。

ただ、タイプA と D の変更の場合は1日程度かかるとされていますし、混み具合にもより数日かかることもあると心づもりしておくとよさそうです。

サブ管理人
サブ管理人

サブ管理人は2023年9月22日の受付開始日の午前中に行いましたが、翌々日24日の午前中に開通可能のメールが届きました。

混み具合にもよるので、週末や月末は特に余裕を持っておいたほうがいいかもしれません。

開通可能のメールが届いたら、メールに記載のあるリンク先にアクセスし、会員ログイン後は画面通りに手続きを進めるだけで、SIMの交換ができます。

スマホでの APN設定方法などもリンク先に案内が詳しくあり、動画の案内まであるので初めてSIM交換をする場合にも安心感があります。

eSIM プロファイルをダウンロードし、Android ではスマホの設定から「APN設定」を行い、 iPhone の場合はスマホの設定から「VPNとデバイス管理画面」で構成プロファイルをダウンロード & インストールを忘れずに行うのがポイントです。

※ IIJmio では SIMカードから eSIM に交換後、不要になった SIMカードは返却が必要です。返却先は手続き中にも案内が出ますので控えておきましょう。

開通と APN設定( iPhone は構成プロファイルをダウンロード & インストール)ができれば、モバイルデータ通信と電話ができるかどうか確認をして完了です。

サブ管理人
サブ管理人

ドキドキしますが、メールのリンク先にある公式サイトの案内ページ通りに進めるだけなので意外とスムーズに進めることができました。

音声SIMカード(タイプD)でかけ放題のオプションをつけていましたが、音声eSIM(タイプA)に交換後も、オプションはついたまま移行されていたので、安心しました!

設定さえしてしまえば、SIMカードか eSIM かは日頃意識することもないかと思います。

今回 IIJmio のキャンペーンではギガプランの音声SIMカードから音声eSIM に交換する場合、通常なら2,200円(税込)がかかる SIM 交換手数料が無料になりました(eSIM プロファイル発行手数料は別途)

IIJmio ユーザーの方で eSIM を使ってみようかな、使ってみたかったという場合には、手数料が無料になるチャンスなので IIJmio の「音声限定!SIM交換手数料割引キャンペーン」を利用してみてください。2023年11月30日 まで開催されています。

※記事執筆時の情報になります。キャンペーンは変更や早期終了になる場合もありますので IIJmio 公式サイトでご確認下さい。

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