こんにちは!管理人です。
ソフトバンクショップでiPhoneを契約すると基本的にはnanoSIMカードを前提とした契約となります。と言いますか、eSIMで契約してと言ってみたいものの面倒くさくなりそうで言っていない管理人です(eSIMにしたいって言ってみたい…)。
2022年現在ではeSIMはすべての通信事業者が対応しているわけではありませんが、大手キャリア・サブブランド・オンライン専用・MVNO各社でサービス提供をしています。ソフトバンクもeSIMの取り扱いをしています。
ソフトバンクのeSIMはずっと気になっていましたので、せっかく契約しているのだからnanoSIMをeSIMに変更してみようと思い、申し込みをしてみました。
今回はソフトバンクで契約したnanoSIMをeSIMに変更してみたことを記載したいと思います。
ソフトバンクのnanoSIMをeSIMへ変更する場合は機種変更となる
ソフトバンクのnanoSIMからeSIMへ変更する場合は機種変更という扱いになります。機種変更と聞くと携帯本体自体を変更しそうですが、SIMの種類を変更するものも機種変更となるようです。
このeSIMの機種変更についてのページのイラストや説明文を見る限りでは機種が変わらなければ機種変更にはならないの?と思いそうなのですが、ページを進めていくと、eSIMからUSIMカードへ変更をする場合も「機種変更」という記載があります。
この逆でnanoSIM(USIM)カードからeSIMも機種変更扱いになるのだろうと思うのですが、eSIMの再発行方法というページも存在はしているものの、eSIMの再発行はもともとeSIMを使っていた人が端末の紛失・故障やeSIMプロファイルを削除してしまった時の手続き。とにかく、eSIMの機種変更という手続きにて間違いないと判断して進めていくことにしました。
nanoSIMからeSIMへの機種変更はソフトバンクショップ店頭で手続きを行うと事務手数料が必要ですが、オンラインでの手続きの場合は無料となるそうです。
オンライン契約であれば事務手数料が無料ということで気軽にnanoSIMからeSIMへ変更できますね。
実際に変更手続きしてみましたので、以下に手順を掲載します。
実際にソフトバンクのnanoSIMをeSIMへ機種変更してみた
ここから先は実際に管理人がnanoSIMからeSIMに変更したみたことについて記載していきます。
2022年4月に手続きした内容となりますので、手続きをされる時期によっては画面の内容が異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。
eSIMの機種変更手続き
まずはeSIMの機種変更のお手続きページを開きオンラインショップのリンクを押下します。
今の電話番号をそのまま利用するを選択、ソフトバンク機種変更を選択、18歳以上を選択して利用するSIMを確認するボタンを押下します。
ご利用の機種がSIMに対応しているかご確認ください、という画面になります。「お使いになる機種を選択してください」の場所ではiPhoneを選択しました。そのまま画面を下に進めて料金プランを選ぶボタンを押下します。
本人確認画面が開きますのでSoftBank IDと電話番号に間違いがないか確認をしてパスワードを入力して本人確認をするボタンを押下します。
このあとSMS認証が届いたらSMS認証コードを入力して本人確認をします。
※SoftBank IDを初めて見たという方もいるかもしれませんので、その場合は念の為IDを忘れないように控えておきましょう。
※もしパスワードがわからない場合にはパスワードを再発行するという文字の箇所を押してパスワードの確認の手続きを行います。
この段階まで進むと料金プランの選択・確認ページが表示されます。
このようなエラーが表示された場合、ご利用中のソフトバンク回線で申し込みしているかの確認・他の端末でWi-Fi等で同時ログインしていないかども確認してみてください。
話が少しそれてしまいましたが、次のページでは現在選択している料金プラン選択されている状態となります。プランの変更も同時に行えますがプランはそのままという場合は変更する必要はありません。余計なオプションなどを選択していないか内容をよく確認して進めます。
管理人はミニフィットプラン+に加入していますので手続き中もミニフィットプラン+が選択されている状態でした。
内容を確認して画面下まで進み、購入手続きに進むボタンを押下します。
eSIMのご契約を受け付けました、という画面が開きますので手続きを進めるボタンを押下します。
次の画面ではお客様情報入力となりますので氏名フリガナとEメールアドレスを入力します。現在の使用者から別の使用者の変更や別の電話番号連絡先を入力することもできますが、そのような理由がなければこの箇所はチェックせずにそのまま進めて良いです。
次の画面ではeSIMご契約に際しての注意事項・契約内容に関する同意事項・個人情報の取り扱い・購入時の注意事項・電話切り替え手続きについての4項目を確認・同意する必要があります。
それぞれの内容をしっかりと確認してすべてに同意するをチェックして申し込み内容の確認に進むボタンを押下します。
申し込み内容に間違いがないか確認して画面を進めると申し込みが完了しましたという画面が表示されます。
30分以内に審査結果をメールで連絡してくれるということですが、申し込み後SMSにてすぐに申し込み内容が届きました。
URLを開くと申し込みされた機種を選択してくださいと出ましたのでiPhoneのお客さまのボタンを押下。
申し込み受付番号が表示されていましたのでMy Softbankでログインボタンを押すと申し込み種別:機種変更・商品:iPhone eSIMと記載されていましたので無事にnanoSIMからeSIMへの機種変更の申し込みはできた様子です。
eSIMプロファイルのインストール
申し込みの確認をしている最中にSMSがもう一通が届きました。お申し込み内容の登録が完了しましたとの通知です。利用開始の手続きをお願いいたしますと記載されていましたのでURLを開きます。
eSIMプロファイルをインストールしてくださいという画面が開きます。
今回は申し込み時に操作していたiPhoneにeSIMをセットしたいのでQRコードを読み取りすることはできません。その場合は機種の設定アプリに直接情報を入力してインストールを行う箇所を開くとSM-DP+アドレスとアクティベーションコードが記載されています。
この内容をメモかスクショなどで念の為控えておきます。実際はこの文字列をコピペで入力することができます。
eSIMのアクティベーションを行うためiPhoneの設定アプリ > モバイル通信 > モバイル通信プランを追加の順に画面を進めます。
eSIMのQRコード(プロファイル情報)を読み込む画面(カメラ)が開きますが、先にも書いたようにQRコードをiPhoneの画面で表示して、そのiPhoneで読み込みすることはできませんので、画面下の詳細情報を手動で入力というテキスト箇所を押下します。
アクティベーションコードを入力という画面が開きますので、先ほどメモしたSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力します。ブラウザ(Safari・Chrome等)に戻ってコピペして入力してもOKです。入力したら画面右上の次へを押下。
モバイル通信プランを追加を押下。
モバイル通信プランの名称を仕事や主回線などの選択項目から選んだりカスタム名称で適当な名前をつけることができます。管理人は今回新規ソフトバンクプランの名称に「ソフトバンク回線(eSIM)」と設定しました。
デフォルトの回線・iMessageとFaceTime・モバイルデータ通信を選択する画面が開きますのでいずれもソフトバンク回線(eSIM)を選択して完了ボタンを押下するとeSIMのプロファイルのインストールは完了です。
管理人は画面通りに「ソフトバンク回線(eSIM)」名称をつけたのですが、ソフトバンクのnanoSIMとeSIMどっちがどっちかわからなくなってしまいましたので、ソフトバンクのnanoSIMからeSIMへの回線切り替え後にnanoSIMカードを本体から抜き取ってから後から名称を設定しなおしました💦(この名称設定画面が少しわかりにくいと思いました)
以上で設定アプリの操作は完了です。
再度ブラウザに戻り、アクティベーションコードを入力という画面を開いて、次に進みますと回線切り替え画面が開きます。
手続き可能時間は午前9:00~午後8:30までということですので、その期間に行います。eSIMの利用を開始するボタンを押下して進みます。
eSIMプロファイルをインストールした機種を再起動するように促されますので、iPhoneの電源ボタンを長押しして一度電源を落とし再起動します。
iPhoneの再起動後しばらくするとSMSですべての手続きが完了しましたという通知が届きました。
以上の手順でソフトバンクのnanoSIMからeSIMへと機種変更することができました。
ソフトバンクオンラインで手続きを行ってみた感想
nanoSIMからeSIMへの変更手続きについて、スクショの時間経過を確認してみますと9:36頃から開始して10:14頃に手続きが完了していることがわかります。
今回管理人はWi-Fi環境のままソフトバンクオンラインで契約を行ったためエラーが発生してしまい通常よりも多く時間がかかったかもしれませんが、それでも30分〜40分という時間で設定できています。
Wi-Fi環境ではなく契約しているソフトバンク回線で最初からエラーなく手続きができればもう少し早く手続きできるかもしれません。
店頭に行くまでの時間・待ち時間・手続きにかかる時間などを考えますと、今回のようにちょっと手間取ったとしてもオンライン契約は時間にゆとりがあるのかなと思いました(あくまでも管理人の価値観ですが)。
管理人もnanoSIMからeSIM、、、なんだか面倒そうだな、と思いつつも好奇心でチャレンジしてみると、Wi-Fi環境でエラーが出た以外には時間の浪費もなく比較的スムーズにできた印象で満足です。
コメント