こんにちは!サブ管理人です。
2025年8月28日に発売された arrows Alpha。
2024年夏モデルの FCNT arrows We2 Plus から1年です。
前モデルともちろん異なり、arrows AI が搭載され、それによって SoC やストレージ容量がパワーアップ。
堅牢性(本体の丈夫さ)にも磨きがかかりました。
変わらない点で、特筆したいのは arrows We2 Plus で搭載された自律神経計測機能が Alpha にも搭載されていること。
自律神経を測ったあとは Tips でワンポイントアドバイス的な簡単な記事も紹介され、FCNT の La Members ポイントも貯まります。
サイズや重さは多少異なりますが、それでも前回同様に第一印象で思ったことは、重さの割に持ちやすいということ。
持ちやすいって軽く感じるのですよね。
今回は 2025年に発売された arrows Alpha と2024年に発売された arrows We2 Plus との違いで、どっちを選んだらいいのかを考えてみたいと思います。
arrows Alpha と arrows We2 Plus と違う点
いずれの機種も、とにかく持ちやすい!
幅のサイズ持ちやすさの秘訣?があるようで。
「持った時に手におさまりやすくなるように」人間工学に基づいて設計したと、FCNT の発表会の時にも耳にしました。
大きいスマホは画面の見やすさがメリットになる反面、重くて持ちにくい。
arrows We2 Plus も arrows Alpha も本当に、持ちやすいです。
では arrows Alpha と 全機種 arrows We2 Plus の違う点を見てみましょう。
・arrows Alpha と arrows We2 Plus スペックで異なる点
| arrows Alpha | arrows We2 Plus | |
|---|---|---|
| サイズ | 約156 x 72 x 8.8 mm | 約162 x 75 x 8.5 mm |
| 重さ | 約188g | 約182g |
| ディスプレイ | 約6.4インチ Super HD | 約6.6インチ Full HD+ |
| CPU | Dimensity 8350 Extreme | Snapdragon 7s Gen2 |
| 内蔵メモリ | RAM:12GB ROM:512GB | RAM:8 GB / 12GB(※12GBは IIJmioのみ取り扱い) ROM:256GB |
| 外部メモリ | microSDXC(2TB) | microSDXC(1TB) |
| アウトカメラ | 有効画素数: 約5,030万(広角) 約4,990万(超広角) 撮像素子サイズ: 1/1.5インチ 1/2.7インチ F値:1.88 / 2.05 | 有効画素数: 約5,010万 / 約800万 撮像素子サイズ: 1/2.7インチ 1/4.0インチ F値:1.8 / 2.2 |
| インカメラ | 有効画素数: 約4,990万(広角) 撮像素子サイズ: 1/2.7インチ F値:2.0 | 有効画素数: 約1,610万 撮像素子サイズ: 1/3.1インチ F値:2.45 |
| イヤホンジャック | なし | あり |
| FMラジオ(アンテナとなるイヤホンケーブル別途要) | なし | あり |
| Bluetooth バージョン | 5.4 | 5.2 |
| 防水機能 | IPX6 / IPX8 / IPX9 | IPX5 / IPX8 |
| GPS | GPS / GLONASS / Beidou / QZSS / Galileo / NavIC | GPS / GLONASS / Beidou / QZSS / Galileo |
| その他 | arrows AI 搭載(arrows シリーズ初) 超急速充電対応(専用充電器にて) |
サイズと重さの違い


サイズは We2 Plus より少し小さくなり、重さが 6g 増えました。
その分ディスプレイも少し小さくなったことは残念にも感じますが、実際にWEB閲覧などスクロールしながら画面を見ていると、小さくなったなあということはあまり感じません。
幅は持ちやすいサイズの 72mm 。これは本当に持ちやすいサイズです。持ちやすいので長く持っていても疲れにくいというメリットもあります。
ゲームをしていると、ちょっとでも画面が大きい方がいいという気持ちも湧きましたが、いろいろアプリも入れつつ、arrows We2 Plus でサクサクと原神をプレイするのはちょっと厳しいかな。
ストレージ容量が 512GB はうれしい
arrows Alpha はなんといっても、ROM:512GB というストレージ容量がいい!
原神をインストールしても余裕の容量です。


そりゃそうやろ!ってツッコミが入りそうですが…
以前は 64GB の iPhone 12 で原神をプレイしていましたが、容量が足りずに iOS アップデートができなくなってしまったのです。
だから 512GB って本当嬉しいんです!余裕すぎて!
arrows We2 Plus もストレージ容量が 256GB あるので、原神をプレイできないことはないです。
昔、管理人が arrows We2 Plus で原神をプレイしてみたことは別記事にありますので、気になる方は参考までにご覧ください。
ちなみに、arrows Alpha でストレージの残量を見たいときは、画面に向かって左側面にあるボタン(アクションキー)の長押しで起動する arrows AI に話しかけます。
「ストレージ容量の残りは?」
画面に表示された設定アプリ内の「ストレージ」を推奨してくれるので、タップするとストレージの状態を確認する画面が開きます。

arrows AI の機能については、また別記事でまとめていきたいと思います。
さて、話をスマホのストレージ容量に戻します。
Google フォトなどクラウドに写真を保存し続けて無料枠のストレージがいっぱいになると、Google ONE (有料)を利用しませんか?というメッセージが出ますが、スマホ本体にストレージ容量がたっぷりあれば、本体に保存することができます。
パソコンに写真データを移行するときは SD カードを利用すればいいので、クラウドのストレージ容量がいっぱいで使えなくなる心配もありません。
大容量のストレージがあるスマホは、シンプルにうれしいです。
Alpha はカメラ機能もアップ
カメラ機能は arrows We2 Plus より大幅にアップしています。
- アウトカメラ 超広角の画素数が約800万 → 約4,990万
- インカメラ 画素数は約1610万 → 約4,990万
インカメラで綺麗な自撮りが出来るようにということなのでしょう。
また、走っているペットを写してもブレずに撮影できるアクションショットや、背景のぼかしをコントロールして一層きれいに撮影できるポートレートモードなど、カメラのAI 補正機能もアップしています。
約35分の超急速充電可能
arrows We2 Plus も arrows Alpha も 5,000mAh のバッテリーが搭載されていますが、Alpha では 1%から100%まで約35分で超急速充電ができます。
arrows Alpha を購入すると90W 出力の専用充電器が付属されているのはうれしいです。

防水性を含めて堅牢性(本体の丈夫さ)がアップ
落としても叩いても壊れにくく、傷がつかない画面。高さ1.5m の高さからコンクリートの地面に落としても大丈夫、といったことは arrows We2 Plus から継承されていますが、さらに防水機能が IPX9 までクリアし、濡れた手でも画面操作が難なく出来るようになっています。
- 約80°のお湯を高圧洗浄機で放水しても、画面が割れない
- -1℃の環境下で画面が濡れたとしても、タッチやスクロールなど操作が出来る
以上、arrows We2 Plus と arrows Alpha で目立って異なる点を取り上げましたが、自律神経計測機能、おサイフケータイ・NFC 対応、泡ハンドソープで洗えること、Exlider やFAST フィンガーランチャーなど、arrows ならではの便利機能は引き続き搭載されています。
arrows Alpha の発表会に参加したときの記事に、実機で堅牢性のテストしている動画もありますので、参考までにご覧ください。

arrows Alpha では、ゲームを楽しむことができるようにと大型ベイパーチャンバー冷却機構が搭載されています。
実際に原神を毎日楽しんでいますので、またそのことについては今後記事にしたいと思っています!
arrows Alpha の外観をクローズアップ
arrows Alpha の見た目を撮影してみました。
ホワイトとブラックの2色とも、アップで撮影したのでじっくり見てみてください。
まずはホワイト。
上側面にはマイクの小さい穴が一つ。

下側面にはスピーカー、USB-C 接続端子、マイク、SIMスロットが並んでいます。

画面に向かって右側面にあるボタンは、上から音量ボタン、電源ボタンが並んでいます。
電源ボタンは指紋センサーキーにもなっていますので、登録すれば指紋認証でロック解除が可能です。

画面に向かって左側面にあるボタンは、短押しで Google Gemini が起動、長押しで arrows AI が起動するアクションキー。

アウトカメラは2眼。カメラの下にあるのは自律神経計測センサーです。

次にブラック。全体的にマットな印象。意外と指紋は目立たない感じです。





arrows alpha はブラックとホワイトの2色
arrows alpha はブラックとホワイトの2色だけです。
最近カラフルなスマホが多いですが、黒白だけという潔さ。
スマホにはケースをつけるので、本体の色はあまり興味ないという人もいるかもしれませんね。
ちなみに arrows We2 Plus は、スレートグレイとシャンパンシルバーというゴールドっぽいカラーの2色でした(記事の写真はシャンパンシルバーです)。
サブ管理人は、スマホの色は白・赤・ゴールド系が好きなので、arrows alpha の色を選ぶ時も迷いなくホワイトを選びました。
管理人はブラックです。
しばらく使っていて気になったのは、ホワイトの方。
ボタンなどがある側面はアルミ素材のシルバーカラーで、どうみてもアルミ感が目立つ?のです。
ブラックだと全体的にマットな感じでしっくりシックにまとまっているように感じるのですが。
よほどこだわりがなければブラックをオススメしたいところです。
と言ったところで、サブ管理人はそれでもホワイトを選んでしまうと思います(^^;;
らくらくホン F-41F
※ 2025.06.17 の発表会で公表された販売チャネルより一覧を掲載
※ SIMフリーモデルの販路 2025.08.01 に発表された内容に基づき掲載しています。参考情報:SIMフリーモデルの「arrows Alpha」を8月28日(木)より発売
最新の arrows Alpha と 型落ちとなった arrows We2 Plus は IIJmio がお得
以上、2025年8月28日に発売された FCNT arrows Alpha と去年発売された arrows We2 Plus の違い、arrows Alpha の見た目のことについて記載しました。
最新機種 arrows Alpha のオススメポイント
- ストレージ容量の大きさが 512GB
- arrows AI 搭載
- カメラ性能が以前よりアップ
- 防水機能など堅牢性がアップ
- 付属の充電器で超急速充電可能
最新機種なので、値段も安くはありません。それでも多面的にバランスがいいと思えるのが arrows Alpha なので、8万円くらいだと嬉しいところです(FCNT も市場価格は8万円台にするという強い意志がありました)。
格安SIM の IIJmio はスマホの取り扱いが豊富で、期間限定のスマホ大特価セールを年間通して開催していることで、注目されている通信会社です。
その IIJmio に乗り換えと同時に arrows Alpha を購入する場合、2025年11月20日までの期間限定特価で 49,800円(税込)で入手することができます。
乗り換えでなくても arrows Alpha のみを購入する場合は 84,800円(税込)。
一方で arrows We2 Plus はどうでしょう。
型落ち arrows We2 Plus のオススメポイント
- 画面が約6.6インチで Alpha より広い
- サイズは Alpha より大きいのに軽い
- イヤホンジャックがある(有線イヤホンが使える)
- 型落ちだから安く手に入る
自律神経機能は Alpha ではなくても We2 Plus で利用できます。
arrows AI 機能は不要!arrows Alpha より少し軽くて画面が広めの arrows We2 Plus がいいという場合もあると思います。
型落ちスマホの最大のメリットは、価格が安くなるということ。
IIJmio では最新機種がそこまで安くなるなら、型落ちとなる arrows We2 Plus はどのくらい安くなるのでしょうか。
IIJmio に乗り換えと同時に arrows We2 Plus を購入する場合、2025年11月20日までの期間限定特価で 19,800円(税込)で入手することができます(乗り換えずに機種だけの場合は39,800円(税込)です)。
スマホを長く使って欲しいということで、堅牢性にこだわりを持つ FCNT の arrows シリーズ。
2024年モデルの arrows We2 Plus か 2025年最新機種の arrows Alpha か。
いずれか悩まれている方の参考になれれば幸いです。








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