こんにちは!サブ管理人です。
NTTドコモと FCNT は、2026年3月2日より arrows Alpha F-51F(ドコモ版)に対して、Android 16 への OSバージョンアップの提供を開始しました。
今回のアップデートは、最新OSへの対応に加え、ブラウザや検索エンジンを自由に選択できる「チョイススクリーン」機能が追加されたことが特徴です。
arrows Alpha F-51F ソフトウェアアップデートの概要
ドコモから発表されたアップデートの主な内容は以下の通りです。
- OSバージョン
Android 15 からAndroid 16 へアップデートされます。 - 新機能「チョイススクリーン」の追加
初期設定画面やアップデート後の通知から、ホーム画面に表示されるブラウザと検索エンジンをリストから選択できるようになります。
※ブラウザと検索エンジンを組み合わせることで、インターネット上の情報を検索したり閲覧したりできるようになります。- ブラウザ
インターネットで何かを検索しようとする時に使うアプリ - 検索エンジン
インターネット上の情報の中から検索できるシステム
- ブラウザ
- 実施方法
端末の「設定」→「システム」→「システムアップデート」から更新可能です。 - ビルド番号
アップデート後の最新ビルド番号は「W1VH36H.80-34-2」となります。
注目機能「チョイススクリーン」について
「チョイススクリーン」は、2025年12月に施行された「スマートフォンソフトウェア競争促進法(スマホ法)」に基づき導入された仕組みです。
公正取引委員会が特設サイトを公開している通り、特定のサービスを優先させず、ユーザーが自分に合ったブラウザや検索エンジンを自由に選べる環境を整えることが目的です。
Android 15 以降を搭載した機種やアップデートを行った端末では、初期設定時などに選択画面が表示されます。
arrows Alpha の場合は選んだアプリがダウンロードされ、ホーム画面に配置されます。
サブ管理人の所感・コメント
arrows Alpha F-51F のドコモ版は、最新の Android 16 アップデートですね(2026年3月3日現在)。
手元にある SIMフリー版の arrows Alpha を確認したところ、現時点ではまだ Android 15 が最新バージョンのままです。

FCNTの公式サイトを確認しましたが、SIMフリー版に関する Android 16 の配信情報はまだこれからのようです。
今回のアップデート内容で、個人的に一番の注目ポイントはやはり「チョイススクリーン」への対応です。
実際に「チョイススクリーン」の画面が出てくると、少し戸惑うかもしれません。
いつものように Chrome を使おうとした瞬間に「ブラウザを選んでください」と言われて「えっ、今?」と手間に感じてしまう方も多そうです。
iPhone では 2025年12月13日にリリースされた iOS 26.2 でチョイススクリーンに対応していました。
サブ管理人も iPhone SE3 でいくつか別のブラウザを試してみたことがありますが、結局は使い慣れた Google Chrome に戻ってしまいました。
やはり「いつもの操作感」が一番しっくりくるんですよね。
とはいえ、arrows シリーズの心強い点は、サポート期間の長さです。
FCNT の公式サイトで公開されている通り、ドコモ版も SIMフリー版も、セキュリティアップデートのサポートは 2030年8月まで続く予定です。
丈夫で長持ち。arrows の安心感はそういったところにも現れているなと思います。
SIMフリー版にも Android 16 が届いたら、実際にアップデートして、「何が変わったのか」をまたレポートしたいと思います!
らくらくホン F-41F
※ 2025.06.17 の発表会で公表された販売チャネルより一覧を掲載
※ SIMフリーモデルの販路 2025.08.01 に発表された内容に基づき掲載しています。参考情報:SIMフリーモデルの「arrows Alpha」を8月28日(木)より発売






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