こんにちは!サブ管理人です。
去年 iPhone 17 シリーズが発表された時、今回から完全な eSIM 専用(SIMカードスロット非搭載)になったことが大きな話題となりました。
SIMカードの抜き差しに慣れていた方にとっては、「eSIM って難しそう」「機種変更の手数料がかかるのでは?」と不安に感じるかもしれません。
しかし、実際のところ eSIM の設定手順は意外とシンプルで、各通信事業者もわかりやすいガイドを用意しています。
何しろ SIMカードが送られてくるのを待たずに、使えるようになるのはスピーディで楽です。
そういった iPhone の動きもあってか、eSIM を利用するにあたり、IIJmio でもお得なキャンペーンが実施されています。
この記事では、IIJmio を 4 年以上愛用しているサブ管理人が、実際に iPhone 17e を eSIM で設定して使っている体験談をもとに、eSIM の設定手順やメリット・デメリット、そして現在開催中の IIJmio eSIM キャンペーン情報までをご紹介します。
eSIM 専用の iPhone 17 シリーズを選んだ理由とサブ管理人の体験記
サブ管理人はこれまで iPhone 8、iPhone SE(第 2 世代)、iPhone SE(第 3 世代)と、コンパクトで手のひらに収まるサイズ感を長く愛用してきました。
画面下の指紋認証(Touch ID)も、スマホ決済の際に非常にスムーズで気に入っていたのですが、数年使っているとどうしてもバッテリーの劣化が進んできます。
2026 年に入り、いよいよ買い替えを検討し始めたものの、すでに SE シリーズの新モデルが出ないことを知りました。
コンパクトさを求めて中古の iPhone 13 mini などを探してもらったこともありましたが、やはり中古端末はバッテリーの消耗が気になり、長く使うには少し不安が残ります。
また、画面サイズが小さすぎると文字が見づらく感じてしまうという悩みもありました。
そこで目をつけたのが、当時最新だった iPhone 17 シリーズです。
フラッグシップモデルは高価格で手が出しにくいですが、廉価版モデルとして登場した iPhone 17e は当時 10万円を切る価格設定だったため、非常に魅力的に感じました。
※ iPhone 17e(256GB) は、記事執筆日時点で 107,800円(税込)になっています。
ちなみに購入にあたっては、管理人が以前からコツコツ準備してくれていた Apple ギフトカードを活用し、少しお得に購入することができました。
Apple ギフトカードなどを上手に応用して iPhone を少しでも安く購入する方法については、こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
入手した iPhone 17e のカメラは一眼レンズです。
ズームは 2 倍までとなっていますが、日常生活で風景や日常の出来事を撮影する分には全く困りません。
写真もきれいに撮影できます。
カメラの写り具合や実際の撮影レビューについては、以下の記事でも紹介しています。
暗い場所でディスプレイ展示されている被写体を撮影する際や、夜間の撮影時に少し光の反射(ゴースト)が入るような場面もありますが、これは iPhone 17e に限った話ではないかもと感じています。
唯一、購入時に一番迷ったポイントが「iPhone 17e は eSIM 専用である」ということでした。
以前 eSIM を利用した際、機種変更時に SIM カードを差し替えるだけでは済まず、再発行手続き(有料)が必要だった記憶があったため、一瞬躊躇しました。
しかし、今後の iPhone 18 シリーズなども eSIM 専用になる可能性が高く、業界全体が eSIM へ移行している流れを感じ、「それなら今 eSIM に慣れておこう」と決断しました。
IIJmio で物理 SIM から eSIM に変更して設定する手順
実際に IIJmio で物理 SIM から eSIM への切り替えを行ってみたところ、手続きはすべてオンラインで完結し、すぐにプロファイルが発行されました。
サブ管理人がおこなった設定の流れは以下のとおりです。
- 会員ページから eSIM への変更手続きを行う
- eSIM プロファイル(アクティベーションコード)を設定する
- APN 構成プロファイルをダウンロード&インストールする
- 通話・通信テストを行う
実際の画面や詳しい手順については、以前執筆した「IIJmio で iPhone 17e の eSIM 設定をしてみた体験記」の記事で確認できます。
eSIM のメリットとデメリット
物理 SIM カードから eSIM に移行してみて感じた、メリットとデメリットを整理しました。
😃 メリット
- オンラインで手続きが即時完了し、配送を待つ必要がない
- SIM カードの紛失や破損、開閉ピンの手間がない
- 複数回線を 1 台のスマホで管理しやすい
😢 デメリット
- 機種変更時に再発行手続き(プロファイルの読み込み)が必要
- 設定時に Wi-Fi 環境が必要になる
物理 SIM カードのように「抜いて挿すだけ」とはいきませんが、オンラインでいつでも即時発行できる点は魅力です。
設定方法も手順どおりに進めれば、とても難しい作業というわけでもありません。
IIJmio の場合、よくある質問コーナーも充実しているので、いつも困ったときには活用しています。
2026年11月4日までの IIJmio eSIM キャンペーンでお得に始める
現在、IIJmio では iPhone 17 シリーズなどの eSIM 専用端末を購入・利用するユーザーに向けて、初期費用や月額料金が安くなるお得な IIJmio eSIM キャンペーンを実施しています。
- eSIM 初期費用割引キャンペーン
対象の eSIM(音声/SMS/データ通信専用)を申し込むと、通常 3,300 円(税込)かかる初期費用が 1,650 円(税込)と半額になります。
※ 2026年11月4日 23:59 まで - eSIM プロファイル発行手数料割引キャンペーン
新規 eSIM 契約時や、既存ユーザーが物理 SIM から eSIM への変更・プロファイル再発行を行う際にかかる SIM プロファイル発行手数料(タイプ D:433.4 円(税込)、タイプ A/タイプ I:220 円(税込))が 0 円になります。
※ 2026年9月1日 ~ 11月4日 23:59 まで - 月額料金割引特典
音声 SIM / eSIM の 5 ギガまたは 25 ギガプランを申し込むと、一定期間月額基本料金が割引されます。
※ 2026年11月4日まで - データ増量特典
音声 SIM / eSIM の 25 ギガプランを新規契約すると、最大 6 ヵ月間データ容量が実質 30GB まで利用可能になります。
※ 2026年11月4日まで - データ通信専用 eSIM 月額料金割引特典・データ増量特典
データ通信専用 eSIM の 2 ギガ / 25 ギガプランを新規契約すると、基本料金が最大 3 ヵ月間割引になります。また、25ギガプランは毎月 5GB 増量(最大 3 ヵ月間実質 30GB)となります。
※ 2026年9月1日 ~ 11月4日まで(※データ増量特典は2026年8月25日から始まっています)
このほかにも、通話定額オプションの割引特典や、端末とセットで安くなる「スマホ大特価セール」なども開催されています。
多くの特典が 2026年11月4日に終了となるため、検討中の方は期限に注意して早めのチェックがおすすめです。
※キャンペーンの条件や最新情報等は IIJmio 公式サイトにてご確認ください。
IIJmio 契約時に事務手数料を安くする方法についての記事も別途ありますので、参考にしてみてください。
eSIM を使ってるけど怖くないよ
iPhone 17 シリーズから完全に eSIM 専用となり、「難しそう」「手数料がもったいない」と感じていた方も多いかもしれませんが、手順さえ分かればオンラインで短時間で完了します。
今後登場するであろう iPhone 18 シリーズなども eSIM 専用の流れが続くと予想されるため、今から移行しておくのも悪くないと感じています。
サブ管理人は IIJmio を 4 年以上利用しており、ドコモ回線や au 回線を選べる点や、毎月の料金の安さにとても満足しています。
現在は月額 750 円(税込)の 2 ギガプランを契約しており、完全かけ放題と実家の母の分(2 ギガプラン)を合わせても、毎月合計 2,910 円(税込)ほどで収まっています。
基本的には母が余らせたデータ容量をシェア機能でもらって凌いでいますが、最近は少し物足りなさを感じることも増えてきました。
そのため、これから IIJmio を契約される方には 5 ギガ以上のプランをおすすめしたいです。
ご自宅に Wi-Fi 環境がない方の場合は、20GB 以上のプランを選んでおくと安心です。
ちょうど今は 5 ギガや 25 ギガプランを対象とした割引や初期費用半額、プロファイル発行手数料 0 円といったお得なキャンペーンが重なっています。
eSIM 専用の最新 iPhone をお得に運用したい方は、ぜひこの機会に IIJmio の公式サイトでキャンペーン情報をチェックしてみてください。




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