Nothing より、ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」が発表されました。
本製品は、個性を重視したデザインと、音の保存や録音といった実用的な新機能を兼ね備えたモデルとなっています。
ハイレゾ対応のサウンド品質や強力なノイズキャンセリングなど、日常のあらゆるシーンで活用できる仕様です。
Ear (3a) の主な機能と特徴
Ear (3a) には、これまでのモデルにはなかったユニークな機能が搭載されています。
音を瞬時に保存するオーディオスナップショット
イヤホン内部に 合計32MB のメモリーを搭載しており、聞こえている音を直接キャプチャできます。
左右のイヤホンをピンチする操作で、その瞬間の前後の音を保存することが可能です。
保存されたデータは Nothing X アプリへ同期され、再生や編集、文字起こしなどが簡単に行えます。

PRTIMES の製品説明(文末の参考情報にリンクあります)に「非商用目的で」「第三者の権利を遵守して」って書いてあったのが気になりました。
これって、音楽や著作権のあるコンテンツを録音できちゃうからっていう意味ですよね?
便利すぎる機能だけど、人の権利を侵害するような使い方をするとトラブルになりそう。
ここはしっかり気をつけて使いたいところですね!
スマートな通話録音機能
スマートフォンを取り出すことなく、通話やオンライン会議を直接録音できます。
ジェスチャー操作により、最長約 2 時間までの録音が可能です。
プライバシーへの配慮として、録音開始前には参加者へ通知が行われる仕組みとなっています。
進化したサウンド品質とノイズキャンセリング
新設計の 12mm ダイナミックドライバーにより、低音域が最大 5dB 強化され、より深みのある音を実現しています。
ワイヤレスハイレゾオーディオ(LDAC)に対応し、原音に近い高精細なサウンドを楽しめます。
アクティブノイズキャンセリングは最大 45dB の遮音性能を持ち、特に日常的な環境ノイズが多い帯域の性能が向上しています。
デザインとバッテリー性能
ホワイト、ブラック、イエローに加えて、新たにあざやかなピンクの 4 色が展開されます。
充電ケースは丸みを帯びた親しみやすいフォルムで、LED ライトによりバッテリー残量などをひと目で確認できます。
バッテリー持続時間は、ノイズキャンセリング OFF 時で最大 42 時間(ケース併用)、ON 時で最大 25 時間(ケース併用)です。

Nothingといえばやっぱり透明感のあるホワイトが無難と思うけど。
ピンクとイエローの鮮やかさも捨てがたい!
新しいカラバリ、実際に見たら悩みそうですね。
どのようなユーザーにメリットがあるか
本製品は、以下のようなニーズを持つユーザーに適しています。
- 音楽だけでなく、日常のふとした瞬間の音や会話を簡単にメモ・保存したい方
- ハイレゾ音質や強力なノイズキャンセリングなど、音質に妥協したくない方
- 個性的で洗練されたデザインのガジェットを身につけたい方
- オンライン会議が多く、効率的に内容を記録したい方
まとめ
Nothing Ear (3a) は、単なる音楽鑑賞用にとどまらず、音をキャプチャして活用するという新しい体験を提供します。
高音質なリスニング環境と、実用的な録音・同期機能が一つにまとまった、多機能なイヤホンといえます。
価格は 15,800 円(税込)で、7 月 7 日より販売が開始されています。
なお、実際の販売価格は取扱店やECサイトによって異なる場合があるため、各販売先にてご確認ください。
PRTIMES























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